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残価設定型クレジットのデメリット

憧れのカーライフ


残価設定型クレジットで日産のウイングロードを購入しましたが、我が家の場合のデメリットは下記のことが考えられます。
 

  • 規定の走行距離をオーバーしそう
  • 事故や傷の心配がある


まず最初の「走行距離をオーバーしそう」ということについてですが、残価設定型クレジットには、車両買取保証の条件があります。

その中の一つとして規定の走行距離内が設定されるという条件があります。

日産の場合契約走行距離基準というのが設定されていて、「1,000km/月コース」と「1,500km/月コース」の2種類があります。

うちの場合は当初は休日ぐらいしか乗らない予定だったので「1,000km/月コース」を選んだのですが、妻が平日は毎日往復で30kmくらい先にある実家に行かなければならないことになりました。

それは含めると結構ぎりぎりになりそうです。


規定の走行距離を越えれば、その分だけ別途料金を支払わないと車両の買い取りがしてもらえません。

料金を払うこと自体も嫌なのですが、何より毎日走行距離を気にしながら車を運転しなければいけないのが結構なストレスです。

休日はドライブで遠出をするのが楽しみだったので、それも残りの距離数を計算しながら行く先を決めなければならなくなりました。

休日の楽しみが、すっかり台無しな気分です。


他にも妻はペーパードライバーなので、車に傷をつける可能性が高いです。

今住んでいるところは都心部で、かなり細い車道を通るような場所にあります。

その道は一方と一方通行ではないので、対向車とすれ違う時にガードレールや電柱にぎりぎりまで寄せないと通れません。

前の車で妻は何回か車のドアやバンパーを擦ったことがあります。

毎日乗るから慣れてくると思うんですが、最初のうちは傷がつくのがすごい心配です。

車を綺麗な状態でなおかつ走行距離も規定の範囲内で返却しないといけないのは、結構なプレッシャーを感じます。

もし規定をオーバーしてしまい料金が発生してしまったら、何のために残価設定型クレジットを選んだのか分からなってしまいます。

レンタカーを借りているときの緊張感を感じてしまい、休日のドライブも回数が減ってきてしまいました。

毎月の月額支払いが少なくて済むのはいいのですが、それ以外のデメリットの方が大きく感じてしまっています。

次回車を購入するときは、普通の自動車ローンを組んで心置きなくドライブできるような環境で運転をしたいと思っています。